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相場で損する理由は、「投資の重要なことを知らないから?」

個人投資家のほとんどは怠け者です。お金は寝かせておくだけで増える、という時代を多くの人が経験してきました。誰でもそのほうが楽でいいのですが、投資に関しては初心者のつもりで、取り組んだほうが良いようです。

受験勉強や試験勉強のとき、英会話を習ったとき、パソコンを習得したとき、仕事に必要な専門知識を習得したとき、資格取得を目指して頑張った時には、いつでも必要なことを必要なだけ学び、練習したはずです。

トレードも同じで、最低限の努力と勉強と練習は必要です。でも、ほとんどの投資家はこれさえもしません。

大半の投資家が負ける原因は「不勉強」です。次の段階では「何を学ぶべきかを理解していない」ことが原因です。


しかし、闇雲に勉強しても「生き残る方法」を知ることはできません。

では何を学ぶべきでなの?

「勝つ!」という信念だけで、市場に参加してはいないでしょうか。念じれば念じるほど、相場は逆に動くものです。たまにはうまく行っても、継続的に利益を積み重ねることは不可能です。

だからといって一所懸命勉強しても、今日はこの本に載っていたこの手法、明日はセミナーで聞いたこの手法、上手くいかないからまた誰かに聞いた別の手法を試す、といった具合を延々繰り返すだけです。

何年もかけてそんな幻を追っていてはいけません。時間と労力の無駄です。あれこれといくつかの投資手法を試しているうちに、1、2度大きくやられて資金を失ってしまいます。

最低でもここで「損する理由」を充分に理解し、投資によって時間的な自由と経済的な自由を手に入れ、夢を実現して頂くための一助となれば嬉しく思います。