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チャート
FX取引する際、何を基準に売買の判断をするのかというと、「直観」で儲けることができる人もいることは確かですが、継続して儲ける人は直感でないことは間違いなさそうです。
それでは、情報でしょうか。」「米国雇用統計」などの経済指標を判断基準にしている人もいますが、必ずしも動く方向が一定でないようです。
残るは一般的なチャートです。チャートとは為替レートの動きをローソク足や折れ線グラフであらわした図のことで、そのチャートを見ると過去のレートの動きが一目で分かります。
下の図は、米ドル円の30分足ローソクです。
この赤と青の棒を、ローソク足と呼びます。赤と青(黒と白もある)で色分けることで、その30分前のレートは上がったのか下がったのかが解ります。
また、チャートと組み合わせるテクニカル分析にもいろんな種類があります。
チャートとテクニカル分析を組み合わせることで、レートの動きを予測し、買いか売りのどちらの「ポジション」をとるのか、または決済するタイミングなのかを判断することになります。
