たった5万円で50歳からでも人生を大逆転できる唯一の方法!外国為替証拠金取引Trading入門。

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pips (ピップス)

pipsとはレートの最小単位のことで、ドル/円(右側が円なら)なら1pipsは1銭(0.01円)です。

例えば、通貨量10,000ドルで取引した場合、1pipsの利益があったと言えば、10,000×0.01円(1pips)=100円儲かったということになります。

ところがFX会社によっては、最低1,000通貨で取引できる業者もありますので、1,000通貨で取引すれば、1pipsの利益は10円ということになります。

そんなわけで、通貨量を10倍の100,000ドルで取引すれば、1pipsの利益は10倍の1,000円となるように、資金量や通貨にかかわらず損益を表す単位として優れています。

また、EUR/USD GBP/USDなど外国通貨間の取引では、右側の米ドルで売り買いすることになりますので、1pipsは取引時の米ドル対円の為替レート(○○円○○銭)となります。

仮にGBP/USDの取引で1pips儲かったとすると、10,000通貨で取引した時は、取引当時の為替レート(○○円○○銭)が儲けとなります。


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