たった5万円で50歳からでも人生を大逆転できる唯一の方法!外国為替証拠金取引Trading入門。

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9月24日 61.7pips

9月24日 61.7pips

米ドル/円を日本時間9-5時に売買した結果

勝敗/5勝3敗(勝率62.5%)

取引結果の損益:61.7pips

自分の売買ルールを作ろうとしても考えが浮かばない場合、既存のものを頼ろうとするのはよくわかります。しかし、自分で作って検証したものでないとほとんど使い物にならないということをよく聞きます。

最近見かけた売買法で、興味をそそるものがありましたので、売っている方には失礼かもしれませんが、そのまま掲載してみます。

◆元資金 50万円

◆ローソク足:60分足

◆ドテン:あり

◆トレード数量:10万通貨単位

◆トレード期間:2009年3月21日?5月21日

◆トレード日数:45日間

◆トレード回数:41回

◆勝敗:7勝33敗1分

◆利益合計:501,000円

これを見て、2か月で元金の利益があったこと、45日間41回の売買なら1日1回程度の売買であることが解りますが、7勝33敗でしかも10万通貨も取引をして、2か月も継続することが常にできるのだろうかと心配になります。

勝率が悪くても勝てるという見本にはなりますが、実際トレードを始めたら33敗が先に来たら、34回目の取引ができなくなる可能性があります。

つまり、売買パターンの再現率が50%以下の売買ルールでトレードをすると、かなり危険を伴う売買ルールのトレードと言わざるを得ません。

200倍程度のレバレッジで、100pipsの損切りが5回が限界です。このデータが本物なら、参考となるのは60分足を使ったら、1日1回のトレードで余裕のあるトレードができるということぐらいです。


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